先日、ある旅行会社様からのお誘いを頂き、世界バレーの女子で日本対カメルーン戦を

観戦しました。初めてバレーの試合を観戦しジャンプでのブロックやサーブする選手を

間近で見る迫力に圧倒されました。

カメルーン戦は、日本のストレート勝利となりました。

旅行業界は、今までのような海外や国内に行かれるお客様の手配だけでなく

このようなスポーツ観戦やイベントを主催するなど、新たな分野で

旅行会社の存在価値を高め、生き残りをかけた挑戦が

続いております。

旅行業界は、国内旅行であれば、全国各地からの旅行で移動される人たちを

手配や企画という手段で交流の場をつくっています。

また日本人が海外にいくことにより、海外に行ったその国で現地の方との

民間交流という役割を同時に担っていることになります。

このような「交流」はスポーツに限らず、展示会、国際会議、文化交流など様々な

イベントを旅行業界自らが企画や手配などで参画し、興味や目的が共通している人たちが

集まり、人と人の交流が広がっていくということは、とても社会として意義のあること

だと思います。

国際的なイベントであれば、色々な国の方との接点もでき、そこからまた新たな

交流が生まれる可能性があり、良い循環が出来てきます。

このような人と人との「絆」に繋がるような役割として、今後とも旅行業界は

社会として必要な産業であり続けてほしいと思っています。