1934年ヨーロッパの超豪華列車オリエント急行を舞台に描かれた推理小説アガサクリスティの「オリエント急行殺人事件」はご存知ですか。
オリエント急行は1883年に初めて運行を始めましたが、一時撤退してその後1982年「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス(VSOE)」に見事復活を遂げました。
当時は各国の王侯貴族、高級官僚、大富豪が次々と利用していましたが、現在は旅行客でも利用できるようになった豪華列車です。

そして日本にも豪華列車があるのはご存知でしょうか。7号車両にたった14部屋しかないクルーズトレイン「ななつ星 in九州」です。
九州に息づく伝統の技と匠たちの想いが詰まったこの豪華列車は毎日「手洗い」している清掃員の方々の力により、いつでもピカピカに輝いています。
そして、九州の恵まれた環境で育った食材を、九州各地の腕利きシェフが手間ひまかけて四季折々の料理を楽しませてくれます。

 

ヨーロッパの「オリエント急行」、日本の「ななつ星」どちらに興味を魅かれますか。