東京支店の田原です。
先週、先々週と3連休が続き、各地でイベントなどが催されていたので、どこかにお出かけされた方も多かったのではないでしょうか。

成田では、9月15日・16日と「成田伝統芸能まつり」というお祭りが開催されていました。

今年で5回目を迎えるこのお祭りは、成田山の参道や芸術センターなどで、成田市内・県外から参加した団体が各地の伝統芸能を披露しており、徳島の阿波踊りや沖縄のエイサー、海外からの参加もあり台湾の伝統芸能なども見る事ができる、非常に見ごたえのあるお祭りでした。

陽が落ちてからは、成田祇園祭という成田山新勝寺の祭礼の際に使われる山車や屋台が引かれ、門前からの急な坂道を上ってくる様は圧巻でした。

成田という場所柄、たまたま通り掛かってお祭りを楽しんでいる海外からの旅行客の方も多く、無料で浴衣の貸出や着付けなども行っており、日本文化に触れる良い機会になっていたようです。

今年の訪日旅行客の人数も8月の時点で2000万人を超え、都市部や主要な観光地だけではなく、地方でもイベントやその土地ならではの体験アクティビティなどを企画し、訪日客の誘致に力を入れています。

2020年のオリンピックに向け、益々インバウンドも増えてくることかと思いますが、英語対応可能な人材の不足やネット環境の充実、各宗教に対する配慮など(プレイルームの設置や食事施設など)、まだまだ課題も多そうです。

旅行業界でも英語を使用した業務やインバウンドに関わる業務など、
お仕事のご依頼がございますので、ご興味のある方は是非ご相談下さい。