東京支店で営業を担当しております田原です。
旅行業界に携わっている方や、今後旅行業で働きたいという方から、
いつか海外留学に行ってみたいというご相談を頂くことがございます。
今回は以前私が留学していました、フィジーでの語学留学について少しお話させて頂きます。

フィジーについてはどんなイメージをお持ちですか?
留学前、最初にこんな質問をされた時、 私が最初にイメージしたのは透き通るような海に青い空という、 いわばTHEリゾートを想像しました。

またフィジーへ留学?と思う方もいると思いますが、 フィジーでは公用語として英語が話されているのです。
その理由として、イギリスの植民地の時代があった事が理由の一つです。

そもそもフィジーってどこにあるの?という方、
フィジーは南太平洋にある小さな島々から成る国で、 ニュージーランドの近くにある国です。
総面積は日本の四国程の大きさと言われています。

現在、フィジーには元々住んでいたフィジアンと、
植民地時代に移住してきたインディアンという、 大きく分けて2つの人種が生活しています。

独断と偏見も多分に入りますが、
大らかでのんびりとした性格のフィジアン。
賢くて商売上手なインディアンといった感じです。

フィジーでの語学留学について私が感じたメリット、デメリットは以下の通りです。

【メリット】
・何と言っても費用が安い(長期でドミトリー滞在の場合、1ヵ月あたり授業料、宿泊費合せて10万円以下 ※物価は日本の半分ぐらい)
・フィジ―人の人柄が良い(街を歩いていると挨拶してくれたり、世間話をしたり英語での会話の機会が多い ※特にフィジアン)
・週末に少し遠出して離島などに行けば、イメージ通りのリゾート気分も感じられる ※留学期間の滞在費用と要相談

【デメリット】
・ネイティブの英語ではないので物足りなく感じる場合も (ゆっくりと話す英語なので英語初心者にはメリット?)
・カエル、ゴキブリなど諸々出ます (長く住んでいると当たり前すぎて慣れます)
・語学学校によっては先生以外ほぼ日本人 (基本、日本人同士でも学校内は英語での会話なので、勉強意欲さえあれば問題なし)
・とにかく暑い

フィジーという国はまだまだ発展途上の国です。
一部のリゾートエリアや離島に行けば、イメージ通りのフィジーに出会えますが、
普段生活する場所は日本と比べると、まだまだ環境は整っていません。

他の町への移動に利用する乗合のミニバスは、
フロントガラスがバリバリに割れていようがお構いなしで走っていますし、 断水なんかも当たり前に起こります。

そんな環境を楽しめる方や、 留学費用を抑えたい方、少し社会に疲れてしまった方には、 フィジーでの語学留学はオススメだと思います。

海外留学へ行った後どうするのか。

私の友人の中には世界一周へ旅に出た人や、
更に語学力を伸ばすために他の国へ行った人、
日本へ帰国して英語を活かした仕事や、旅に関わる仕事に就いた人など様々です。

留学に行くのも一大決心ですが、
帰ってきてからの事を考えるのも大変な事です。

海外留学から帰ってきてからのお仕事探しや、
日本で旅行業界の経験を積んで、将来海外で経験を活かした仕事に就きたいなど、
何かご相談があれば、お気軽にご連絡お待ちしております!