アステージ大阪支店 営業 梶原です。

「一月は行く」「二月は逃げる」「三月は去る」とよくいったもので、

もう3月、桃の節句もおわりぼちぼちと暖かくなってきました。

この時期になると、お子様が4月から保育園に預けられることが決まったり、保育園から小学校、小学校から中学校と少しずつお子様から手が離れていき自分の時間ができるお母様方もいらっしゃるかと思います。そこで、少し時間ができたので少し働こうかなと思うけども、ただまだフルタイムで働くのはちょっと、家庭との両立を考えて扶養内で働こうと考える方が多くいらっしゃいます。

その際に1番に考えなければならないのが、『130万円の壁』です。

以前は、『103万の壁』というのもありましたが、

2018年に配偶者控除の限度額が103万円が150万円に下がり

『150万の壁』にかわりました。

ではなぜ『130万円の壁』が重要かというと、

社会保険料を自身で負担しなければいけなくなるからです。

社会保険に加入した場合に負担する厚生年金保険料と健康保険料は、概算で年間約24~25万円でこの分が手取りから減ってしまいます。

但し下記の1~4の条件を満たす場合は『106万の壁』が現れますのでご注意ください。

1.就業時間 週20時間以上
2.月額88,000円以上(年収106万円以上)
3.1年以上勤務する見通しである
4.501人以上の従業員がいる企業で働いている

なので、お仕事を探す際にこの点を考慮に入れていただければと思います。

このような働き方を実現する方法の一つが、派遣社員ではないでしょうか。

アステージでは旅行・観光業界に復職を希望される方々をお待ちしております。

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担当 山尾

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